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更新日:令和2年10月22日

郷土資料館

新冠町郷土資料館からのお知らせ

 新冠町郷土資料館は、今年で「40周年」を迎えています。これを記念し、これまで資料館活動にかかわった方々にご協力いただき、学習会や特別展を開催します。ふるさと新冠の「歴史・自然・民俗」を、あらゆる分野から知ることができます。ぜひお気軽にご参加ください。

「資料館にかかわった人たち~私たちが伝えたいふるさとのかたち」

  【学習会(3回連続講座)】

    〇第1回:令和2年11月21日(土)  13:30~15:30  レ・コード館研修室1

    〇第2回:令和2年12月12日(土)  13:30~15:30  レ・コード館研修室1

    〇第3回:令和3年1月23日(土)   13:30~15:30  レ・コード館研修室1

  【特別展・移動展】

    〇特別展:令和2年11月18日(水)~12月26日(土)  郷土資料館ロビーにて

    〇移動展:令和3年1月9日(土)~29日(金) レ・コード館交流の広場にて  

  くわしくはこちらをクリックしてください(216KB)

*学習会は、コロナウイルス感染防止のため、「新冠在住者20名」の募集とさせていただきます。

*国内のコロナウイルスの感染状況により、中止または延期等、内容を変更する場合がございますのでご了承ください。

 

新冠町郷土資料館の概要

わたしたちの町、新冠町は昭和56年に開町100年を迎え、その記念事業として郷土資料館を開館しました。町の生い立ちは、約380年前の慶長年間の頃、当時松前藩により漁場として拓かれたのが始まりといわれています。明治元年、エゾ地が北海道と改められ道内は11カ国86郡に区分されました。

その後、明治14年9月に高江村外10ヵ所の村戸長役場が置かれました。この日を「新冠」開町の日とさだめております。先人たちは、太陽と空気と水と緑の雄大な自然の中、たゆまざる開拓精神と郷土愛にもえ、幾多の困難を克服し、手に手をとりあって、今日の新冠町の基盤を築きあげました。この郷土資料館では新冠町の永い歴史を知る事はもとより、その中で生きてきた人々の知恵や技術の進歩を正しく理解し『ものとの語り合い』から新しい価値をつくる資料館として、広くご利用いただきたいと思っております。

開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 日曜日・月曜日・年末年始・祝祭日
入館料 無料(平成23年4月1日より入館料は無料になりました。)

随時、展示品を変更しておりますので、HP中の記載と若干異なる箇所がありますことをご了承ください。

教育委員会 社会教育課 社会教育グループ(レ・コード館内)

〒059-2402 北海道新冠郡新冠町字中央町1番地の4

電話:0146-45-7833  FAX:0146-45-7778

E-mail:record01@cocoa.ocn.ne.jp