更新日:令和8年2月9日
カスタマーハラスメント対策に取り組みます
カスタマーハラスメントは、行政サービスの担い手である職員に精神的・身体的苦痛を与え、尊厳や人格を傷つける行為です。町では、そのような行為に対して毅然と対応し、職員が安心して働き、質の高い行政サービスを提供できるよう「新冠町職員カスタマーハラスメント対策基本方針」を作成しました。
カスタマーハラスメントに該当する行為に対しては警告や対応の中止などを行うことがあります。
なお、町民の皆様から寄せられるご要望やご意見は町政を推進するために貴重なものです。引き続き真摯に耳を傾け、誠実に対応してまいりますので、ご協力いただきますようお願いいたします。
新冠町職員カスタマーハラスメント対策基本方針
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カスタマーハラスメントに対する取り組み
- カスタマーハラスメントに対する町の基本姿勢の明確化、職員への周知啓発
- カスタマーハラスメントへの対応方法・手順の策定
- 職員への教育・研修
カスタマーハラスメントに該当する行為の例
- ・町の行政サービスの内容とは関係ないのに、要求(クレーム)を行う
- ・妥当性を欠く要求(クレーム)を行う
- ・何度説明しても納得せず、長時間の対応を余儀なくさせる
- ・町政と関係ない話題により、長時間の対応を余儀なくさせる
- ・繰り返し来庁(電話)し、正当な理由なく同様の要求(クレーム)を行う
- ・職員を侮辱する言動、暴言、性的な言動、大声をあげる
- ・職員の身体に接触する、職員に危害を与える(与えようとする)
- ・物品を壊す(壊そうとする)
- ・職員に恐怖を感じさせる威圧的な言動、恫喝、脅迫
- ・権威を振りかざし、要求を実現しようとする、特別扱いを要求する
- ・要求(クレーム)の詳細が分からない状態で、庁舎外に職員を呼びつける
- ・SNS、インターネット上で町や職員の名誉を棄損したりプライバシーを侵害する