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鳥獣被害防止計画の策定について 近年、町内ではヒグマやエゾシカによる農作物の被害が増加し農業経営に悪影響を及ぼしています。また、外来生物であるアライグマによる被害も急増しており、町では鳥獣被害防止計画を立てて野生鳥獣の捕獲や防護柵の設置等を行います。(実施は防止協議会で行います) 野生鳥獣の年度別捕獲数(平成23年3月現在)
アライグマを見かけたら・・・野生化したアライグマによる農業被害や生態系への影響が深刻となっています。アライグマは平成17年6月1日に施行された「特定外来生物による生態系等に関する被害防止に関する法律」(外来生物法)により,生態系に重大な危害を与える外来生物として防除対象になりました。 アライグマの生息数,生息域の拡大を防ぐため目撃情報を,役場または,日高振興局にお寄せ下さい。 (誰が,いつ,どこで,何頭(子連れか)見たのかをお知らせ下さい。) Q1 大きさは? A 頭胴長 41〜60cm 尾の長さ 20〜41cm 尾 高 23〜30cm (タヌキと同じくらい) Q2 どんな色? A 体色は,灰色,明るい赤褐色,黒褐色で背筋の黒いものと様々です。 Q3 何を食べているの? A 食べるものは雑食性でトウモロコシ(飼料用に加工したものも含む)や 魚が好物です。 特徴は長くふさふさしたシマ模様の尻尾、耳は白く眉間に黒いすじがあります。 手先が器用でトウモロコシはきれいに皮をむいて食べます。 見た目はかわいくても気性が荒いため危険です。また病気をもっている可能性もありますので発見した場合はすぐに役場に連絡してください。 委嘱ハンターが捕獲おりを仕掛けに行きます。 有害鳥獣の連絡先:産業課水産林務・商工観光グループ 47−2183(直通) |
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