ホーム > 産業・観光 > 観光 > 遊ぶ・体験 > 判官館森林公園

ここから本文です

更新日:平成28年3月23日

判官館森林公園


判官岬と夕陽

◯平成28年度判官館森林公園のオープンについて

国道236号線沿いに位置し約66ヘクタールの広大な敷地面積を持つ判官館森林公園は、太平洋を望む判官岬、広葉樹の原生林に覆われ豊富な種類の草花や野鳥を見ながら遊歩道の散策やフィールドアスレチックでのびのび元気に遊ぶことができます。

 春はオオバナノエンレイソウが咲き乱れる公園内の群落や、ひだか桜十景の一つ「憩いの広場」などの花の名所もあります。

併設のキャンプ場は新冠市街地や牧場が連なる『サラブレッド銀座』からも近く、道内外からの来訪者に人気があります。

判官館は新冠川河口にぞびえ立つ岩壁でおよそ800年の昔、九郎判官源義経が兄頼朝の迫害から逃れて蝦夷の地に亡命しこの要害の地に館を築き身を安めたといわれ、義経に恋したピリカメノコが両親の反対に世を儚みここから身を投じたという悲しい伝説があります。また、寛文9年エゾの乱でシベチャリの英雄シャクシャインが謀殺された悲哀の物語りを残しているところでもあり、江戸時代の末期には幕府の会所が置かれていたといわれています。

『冬の判官館森林公園』
    

キャンプ場施設のご案内

   

バンガロー9棟(要予約)
設備内容:2段ベット(2台/寝具無し)、電源コンセント、流し台、食卓テーブル、屋外バーベキュー用の炉あり

『テントサイト』
木陰と、ほのかな海風がさわやかです。
20床、共同炊事場  2箇所

『遊歩道』
多くの木々や野草に囲まれ鳥のさえずりが聞こえる遊歩道。
森林浴しながらのんびり散策やトレイルランが楽しめます。

  

『フラワーヒル』
木製遊具やすべり台、せせらぎ水路があります。
広大な広場で太陽の陽をいっぱい浴びて遊べます。

『判官館森林公園入口』
国道235号線沿いにある大きな看板が目印です

 

判官館森林公園キャンプ場
開設期間 4月23日~10月31日 開設期間以外は閉鎖
受付時間 午前8時30分~午後5時 管理棟で申込受付
利用料金 テント持込 一張     600円 タープ・スクリーン等の利用時は、別途テント一張の料金加算です。
テント貸出 5人用  1,000円  
バンガロー 1棟1泊  5,600円 要予約(開設期間内の予約受付は管理棟へ)

キャンプ場ご利用者には、新冠温泉レ・コードの湯「入浴割引券」をプレゼントします!

お問い合わせ

企画課まちづくりグループ

電話:0146-47-2498  FAX:0146-47-2600

E-mail:info@niikappu.jp

産業・観光