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更新日:平成28年5月13日

郷土資料館

新冠町郷土資料館の概要

わたしたちの町、新冠町は昭和56年に開町100年を迎え、その記念事業として郷土資料館を開館しました。町の生い立ちは、約380年前の慶長年間の頃、当時松前藩により漁場として拓かれたのが始まりといわれています。明治元年、エゾ地が北海道と改められ道内は11カ国86郡に区分されました。

その後、明治14年9月に高江村外10ヵ所の村戸長役場が置かれました。この日を「新冠」開町の日とさだめております。先人たちは、太陽と空気と水と緑の雄大な自然の中、たゆまざる開拓精神と郷土愛にもえ、幾多の困難を克服し、手に手をとりあって、今日の新冠町の基盤を築きあげました。この郷土資料館では新冠町の永い歴史を知る事はもとより、その中で生きてきた人々の知恵や技術の進歩を正しく理解し『ものとの語り合い』から新しい価値をつくる資料館として、広くご利用いただきたいと思っております。

開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 日曜日・月曜日・年末年始・祝祭日
入館料 無料(平成23年4月1日より入館料は無料になりました。)

随時、展示品を変更しておりますので、HP中の記載と若干異なる箇所がありますことをご了承ください。