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「レ・コード」と「音楽」「競走馬」のまち
新冠町「レ・コード」と「音楽」「競走馬」のまち
新冠町

              幌尻岳東端(肩)から見た七ツ沼カール
登山の道案内はこちらです

 
 幌尻岳登山の準備にあたって、入林許可等について下記の2つの窓口へご連絡をお願いします。

町道岩清水ダム線入口から新冠ダムまでの町道については、新冠町の管理になりますので通行可否についてお問合せ 下さい。(冬期間通行止め。5月初旬ころ開通見込み。)
 町内道路情報はこちら
 п@0146-47-2518 建設水道課管理グループ

新冠ダムから奥新冠ダムまでの林道は、日高南部森林管理署の管轄になります。

 п@0146-42-1615 日高南部森林管理署

 その時々の雨の状況などで、通行できない場合が多々ありますので。必ず事前にご確認をお願いいたします。
 お知らせ  
 登山者等の利便性を図るために、新冠ダムゲートを開放する予定です。(6月上旬)
 今までは、ダムゲートまでしか車で行けなかったのが、イドンナップ山荘まで車での乗り入れが可能になりました。
 入林目的は登山に限りません。(レクリエーション目的の利用も可能です。)
《入林手続きについて》
 @、登山をする前に事前に森林管理署へ入山許可申請を提出して下さい。
 A、森林管理署へ出向き許可証と鍵を受け取る。
 B、ゲート開放期間は、6月〜10月下旬まで(町道ゲートが閉まるまで。)

《登山する方へお願い》

 幌尻岳は、日高山脈の最高峰として、全国の登山愛好者の皆さんに人気があります。しかし、道路事情が悪いことや、人里からかなり離れているため、なかなか簡単には登ることができません。しかし、それが手付かずの自然が残ることにもなり、そして、人を魅了するものとなっています。
 皆さんに安全に登山していただくために、また、幌尻岳の自然がそのまま残るように、下記のことに特にお願いをいたします。

●携帯電話やラジオは利用できないと考えてください。また、電源もありません。(地図とコンパスを携行ください。)
●新冠ポロシリ山荘は避難小屋です。水道施設は自然の沢水を引いておりますので必ず煮沸のうえご利用ください。また、雨水で濁ることもあり ますので飲み水は持参されることをお勧めいたします。(避難小屋は、新冠山岳会が管理しております。)
●ゆとりある登山計画と、十分な食料・飲料水を持ってください。
 (特に山荘までの徒歩行程では、日暮れ前に到着するように計画してください。)
●携帯トイレを必ず持参願います。(きれいな山を保つためにもお願いします。)
●ヒグマはどこにでもいます(ヒグマの姿が見えなくとも、ヒグマが先にひと気を感じて隠れているだけです。)
  熊よけ鈴など、常に音が出るものを携行してください。
●登山ルートに一部「渡渉」箇所があります。10m程度ですが登山靴を脱ぐ必要があります。

 幌尻岳は、誰もが気軽に登れる山ではありません。事前の体調管理と体力づくりをし、初めての方は必ず登山経験者と登ってください。

  
お問い合せ窓口    : 産業課水産林務・商工観光・労政グループ  電話(0146)47−2183 内線 175  役場庁舎 1階 5番窓口
避難小屋に関する事  : 新冠山岳会       電話・FAX(0146)49−5540   会長宅